fulia
2026/02/20

こんにちは。
土地・家等々、不動産のご相談何でもお待ちしている梅木です(^^♪

さて、本日は前回書きましたが、何を引き継ぐのかについて掘り下げていきたいと思います。
※プラスの財産とは?
☆お金関係:預貯金、現金、将来もらえるはずだったお金(亡くなった人がもらうはずだった退職金や払いすぎていた税金の還付)
☆モノ:家、土地、車、貴金属、時計、など。
☆権利:株(会社の権利)や、著作権(本や音楽を作っていた場合)、ゴルフ場の会員権、リゾートホテルの宿泊権利。
☆株や投資信託-ちょっと難しいのでわかりやすく:⓵「物」として引き継ぐ。現金のように「100万円」という固定された数字ではなく、「○○会社の株を100株」という形で引き継ぎます。亡くなった人が持っていた証券口座を、引き継ぐ人の名義に書き換える作業が必要です。
⓶価値が毎日変わる。ここが1番の特徴です。相続した瞬間の価値が100万円だったとしても、手続きをしている間に110万円に上がったり、90万円に下がったりします。「いくらもらったか」を計算するときは、一般的に『亡くなった日の価格』を基準にします。
⓷「権利」もセットでついてくる。株を引き継ぐということは、その会社の「持ち主の一人」になるということです。配当金や株主優待を受け取る権利もそのまま引き継ぐことになります。
・・・ちなみに・・・株や投資信託以外にも最近は「デジタルな資産」も相続の対象として注目されています。暗号資産、ネット銀行のポイントや電子マネー(規約によります)
株や投資信託は、通帳と違い「スマホの中」だけで管理している人も多いので、かぞくが気づかないうちに持っていた…なんてことも現代ではよくある話です。

次回は、マイナスの財産について書いていきたいと思います。

このマンホールは、ガレリア竹町商店街に設置されている”南蛮渡来物語”です。

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