fulia
2026/05/24
相続 6

土地・家等々、不動産のご相談何でもお待ちしている梅木です(^^♪

 

一気に暑さがやってきましたね。体が慣れないのでしんどいです💦

‘‘暑熱順化”(しょねつきか)ってご存じですか?去年くらいから耳にするようになった気がしますが

実際に気温が上がり熱中症の危険が高まる前に、無理のない範囲で汗をかき体を暑さに慣れさせることことが大切なのだそうです。

日常生活の中で運動や入浴をすることで汗をかき、体を暑さに慣れさせましょう!

 

相続話、6回目は遺言(ゆいごん・いごん)について書いていきますのでお付合いください。

遺言とは、「自分が亡くなった後に、自分の財産(お金や家)を誰にどう分けるかを決めておく法的な書類」です。

1. なぜ遺言が必要なの?

※もし遺言がないまま亡くなると残された家族(法律で決まった家族)だれが何をどれだけもらうのかを話合って決めないといけない。

これが大変。仲の良かった家族がお金のことで喧嘩になってしまうのを防ぐためにも「これでお願いします」

と決めておくのが遺言の役割です。

2. 遺言でできる3つのこと

※分ける量を自由に決められる

だれにどのくらい のように自分の意志でかえることができます。

※誰に何をあげるか指定できる

3. メッセージを残せる

※家族への感謝の気持ちをつづることができます。

 

では、遺言(自筆証書遺言)のルールについて

◎15歳以上であること

◎手書きが基本

自筆が大事。ただし財産目録はパソコンでもOK

◎日付・サイン・印鑑が必要

正確な日付を書き自分の名前を書いて印鑑を押します。

遺言書には種類がありますので、次回に。

 

と言っても遺言を残さない、残せない場合には法律で決められた相続(法定相続分 相続5で説明)が始まるだけですので、妻や子に遺産を分けられない、第三者に横取りされる、ということはまずありません。

が、基本的な事でもよいので相続の仕組みを知っておく。誰にどのくらいの遺産が行くのかだけでも理解しておくのは悪い事ではないでしょう。何も知らずに遺言を残さない選択をするより、知った上での選択なら後悔することはないと思います。

 

 

 

 

 

 

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